将来、アジアと日本、韓国と九州の経済文化交流の橋渡し役となる次世代の子供達を育成しよう

NPO法人

大分県海外教育支援機構

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理事長挨拶

中島理事

於:平成26年1月10日 ウェルカムパーティー

 私ども「大分県海外教育支援機構」は、アジアと日本、韓国と九州の経済文化交流の橋渡し役となる次世代の子供たちを育成することを目的に、大分県内の企業を中心に2007年に発足されました。

 当機構は発足当時から、韓国済州島の高校生に対する奨学金支援や、日本国済州島領事館さま、韓日親善協会さまとの共催による日本語を学ぶ高校生を対象とした弁論大会を開催し、 同弁論大会の優秀者にはホームスティを含む「日本国体験ツアープログラム」に招待するなどの社会教育、国際交流運動を推進して来ました。

 更にアジアと日本、韓国と九州における国際貢献活動の「輪」を更に大きくするため、2010年にNPO法人格を取得いたしました。

 グローバリズムが加速しつつある現代において、国際社会の総合的理解力と異文化コミュニケーション能力を有する学生の育成は、日本と韓国の経済・文化交流の橋渡しには必要不可欠な課題です。発足以来、中島前理事長の元、多くの皆さまのご理解とご賛同を頂き事業展開をして参りました。これまでの運動で、国際感覚にあふれ、高度な外国語運用能力を有し、地域社会及び国際社会に貢献できる人材が徐々に育ちつつあります。

 今後は、韓国の学生が九州へ留学する機会を増やす為、提携校の増加を含む交流の内容の拡大・充実に務めます。さらに、地域貢献の一環として、一般市民や地域住民の国際交流、親善活動の支援を推進してまいります。

 今後もより多くの方々のご理解、ご参加、ご支援を賜りますよう、心よりお願いを申し上げます。

NPO法人大分県海外教育支援機構
理事長 三宮 康司